【香港ディズニー】パークに持っていくと便利なもの11選

本日は香港ディズニーランドに持っていくと便利なものをご紹介します!実際に行ってみてあると便利だな~これがないと困る。。といったものをまとめてみました!

パークチケット

現在、香港ディズニーランドパーク訪問の事前予約が必要です。事前予約はオフィシャルサイトからできます。当日でもチケット購入は可能ですが、満員でパークインできなかった、なんてことが起こらないように来園前に入場券を購入し、来場予約をしましょう!
※現在オフィシャルサイト、Klookから購入の際は入園予約が不要です。

 

\Klookは公式サイトでの来園予約は不要/

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オクトパスカード

快適な香港旅行にするには、「オクトパス」カードが必須です!日本でいう交通系ICカードのようなもので、使い方も簡単。ディズニーランドへ行くまでの公共機関で、またパーク内の買い物にも使用できます。小銭の心配がなく、非常に使い勝手のよいカードです。特に市内観光もする方には強くおすすめいたします。

このカードは香港の公共交通機関、地下鉄(MTR)、バス、トラム、フェリーなどで使用でき、コンビニや飲食店、お買い物でも使えます!しかも地下鉄(MTR)などでオクトパスカードを使うと運賃が割引されるなど、オトクなカードでもあるのです。

\香港旅行の必需品/

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モバイルバッテリー

モバイルバッテリーとは、外出先でスマホやタブレットなどを充電するのに便利な、持ち運びできる充電器です。繰り返し充電して使えるバッテリーを内蔵しており、コンセントのない場所でも充電できます。香港ディズニーランドでも公式アプリで待ち時間の検索をしたり、写真を撮ったり、スタンバイパスを取得したり…と携帯を使う頻度が非常に多いです。充電もあっという間に空っぽで使えない!!…なんてことがないようモバイルバッテリーを持っておくと安心でしょう。

 

スマートフォンショルダー

急なキャラクターの登場でシャッターチャンスを逃してしまったなんて悲しいですよね。そんなときはスマホショルダーがあると便利です。また香港ディズニーランドではアトラクションに乗りながら撮影していても注意されることがありません。しかし手に持っているだけだと落としてしまいそうで不安。そんなときにもスマホショルダーは大活躍です!

CASETiFY(ケースティファイ)のスマホショルダーは種類や色が豊富で、ありとあらゆるケースタイプに対応しています。長さ調節も簡単にでき、お出かけにも大活躍。アクセサリー感覚で使えるデザインもあります。

  

サイン帳・サインペン

香港ディズニーランドはグリーティング天国。キャラクターと会える機会も多く、サインももらえます。そのため、サイン帳を持っていくとよりキャラクターグリーティングを楽しめますよ!

パーク内にもサイン帳は売っているのですが、もしかしたら会えないかもしれない…(子供の機嫌が乗り気じゃないかも)と思うと高いものを買う気になれず。安くて持ち運びしやすいものを使っています。コンパクトで持ち運びしやすいので無印良品のノートがお気に入りです。


無印良品:スケッチブックハガキサイズ
20枚・ミシン目入り(約150×100)

税込みで350円です

ペンでおすすめなのがマッキーのノック式。キャップを外す手間も省けますし、キャラクターのお洋服を汚してしまったら。。なんて心配もいりません!

晴雨兼用傘

香港は暑い日が多く、日差しが本当にきついです。日焼け止めはもちろんのこと日傘は大活躍します。晴雨兼用なら突然の雨にも対応できます。

 

ハンディ扇風機

ハンディ扇風機は、手のひらに収まるほど小型で持ち運びが簡単な扇風機のことを指します。これらの扇風機は、通常、ポータブルファン、ハンドヘルドファン、またはポケットファンとも呼ばれます。ハンディ扇風機は、暑い季節や屋外のアクティビティ、旅行中など、涼しさを求めるさまざまなシーンで大活躍します。

蒸し暑い香港ディズニーランドでも必須アイテム。パレードやアトラクションの待ち時間に重宝します。

 

羽織物(パーカー、カーディガンなど)

暑い日差しから肌を守るためのアイテムとして羽織も必須です。「暑さ対策」として日焼けをしたくない方は必ず持参しましょう。

また羽織が必要な理由はもう一つ。「寒さ対策」です。一つのも理由と矛盾しているのですが、香港は地下鉄、バス、レストラン、デパート、ありとあらゆる室内はエアコンがガンガンに効いているので本当に寒いです。私もどんなに暑い日でも羽織は持ち歩いています。ホテルに宿泊する場合も寝ている間に風邪を引かないように上着を持ってくることをおすすめします。室内のエアコンが調節できないところもあるので注意が必要です。

水筒

パーク内でも飲み物は売っていますが、コンビニの2倍近い値段がします。また夏場はすぐに生ぬるくなってしまうのでタンブラーや水筒を持ち歩くのがおすすめです。

私が愛用しているのは食洗機対応モデルのサーモス(THERMOS)。金属本体も含め、全パーツが食洗機対応なので清潔にお手入れできます。表面が少しザラザラしていて滑りにくく、スリムで持ちやすいです。

 

ウェットティッシュ

日本のレストランでは当たり前に提供されるウェットティッシュも、香港では多くの場合でてきません。それはパーク内のレストランでも同じです。市内のレストランでは衛生面で気になることもあると思うので、プレートやスプーン、フォークを拭く際にもウェットティッシュは必需品と言えるでしょう。

エコバック

香港では市内、そしてパークでも買い物袋は有料です。余計なお金は使いたくない!ちょっとしたお買い物、サブバックとして活躍するのでエコバックは何個持っていても邪魔になりません。香港柄のエコバックもたくさん販売されているので、お土産に現地調達するのもおすすめですよ。

Shupatto(シュパット)は一気にたためて便利!たたみ方は簡単で両端を引っ張ってクルクル巻いてゴムで留めればOK。洗濯機で洗え、お手入れも簡単なのでいつでも清潔に利用できるもの嬉しいポイントですね!

 

おまけ:ガイドブック

海外旅行に行くときには持っておきたいガイドブック!

「地球の歩き方 香港 マカオ 深セン 2024〜2025」も2023年11月にやっと発売されました!コロナもありお店情報・交通機関の値段までもが様変わりしてしまったので、古いガイドブックだと困ることも多いと思います。最新版を手に入れて観光を楽しみましょう。

「るるぶ香港・マカオ’25 (るるぶ情報版) 」も2023年12月に発売されました!グルメ、ショッピング、アートやマカオについても掲載されています。

 

「ララチッタ香港・マカオ」は2023年12月25日に発売されました!大人カワイイ女子旅案内がコンセプトとなっており、おしゃれな旅をしたい方におすすめです。

おまけ:変換プラグ

香港の電源プラグは、角型形状3ピンのBFタイプが一般的です。角ピンのうち1つは縦方向、残りの2つは横方向に穴があいているため、日本の2本平型形状のAタイプをそのまま使用することはできません。ホテルによっては変換プラグの貸出サービスをおこなっているところもありますが、持参しておくと安心です。

多機能プラグは様々な国に対応しているので、一つ持っておくと便利です。また使用しない時はプラグ部分は収納できるので持ち運びにも適しています。一度に多くの電子機器を充電できる商品が便利です!

  

まとめと感想

私が選んだ持っていくべきもの11選を紹介しました。

香港ディズニーランドは「世界一小さいディズニーランド」と言われていますが、やはりそれなりに歩き疲れます。市内観光もかなり歩くことが予想されますので歩きやすい靴で、ぜひ楽しんでくださいね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

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