【中環】夏を楽しむ鮮やかな祭典!「Summerfest2023」

ただいまCentral Harbourfront Event SpaceでSummerfest2023が開催中です。約25の無料「Fun in the Sun」アクティビティが楽しめるイベントとなっています。


セントラルはビジネスだけの場所じゃない!そして夏は室内で過ごすだけのものではありません。

想像力を駆使してみましょう:屋根の下には3世代のバスが?ビクトリアハーバーの前にビーチが?なぜバスケットボールのゴールは一つしかないの?太陽で卵を焼くことができる?クジラが上陸する?一緒にセントラルの水辺で楽しみましょう。新しい写真スポットとスリルを体験しましょう!

Summerfest2023公式ウェブサイトより

 

イベント詳細

  • 日程:2023年6月9日から7月23日まで
  • 時間:平日:午後3時から午後9時
       土曜日、日曜日、祝日:午後1時から午後9時
       特別イベントスケジュールについては、イベントのウェブサイトをご参照ください。
  • 会場:Central Harbourfront Event Space
       9 Lung Wo Road, Central
  • 入場料:無料
  • 公式ウェブサイト:www.summerfest-centralharbourfront.hk

 

「One Citybus」〜香港のバス展示〜

メインイベントの1つは「One Citybus」という香港のバス展です。香港の引退バス、ビンテージバス、現役バスなどが多数展示され、90年代後半まで香港内を走っていたジャンボバスが特別修復・展示されています。大人から子供まで多くのバスファンでいっぱいでした。

会場内地図

6月16日〜6月18日の期間限定でポップアップストア・ゲームブースが楽しめるようです

バス内に入ることはできませんが、近づいて 車内を見ることは可能です。

本格的なカメラを持った方たちも多数いました。

バスファンは後ろまで舐めるように観察しています。

 

フォトブースでは運転手さん気分で写真を撮ることもできます。

フォトスペース①
フォトスペース②

この日はポップアップストアがオープンしていなかったのでフォトスペースになっていましたが、6月16日〜18日はここがストアになるものと思われます。

こちらのバスの展示は6月18日までです。好きなカラーのバスに投票する、といったイベントをやっているみたいです。

 

その他イベント

イベント会場は様々なプログラムに別れています。

会場内には日除けエリアもありますが、基本は外。暑くて立っているだけでもしんどいのでWater Stationも設置されていました。水筒やペットボトルがあればこちらで補充できます。

一部、キッズ用の水エリアがあったのでこちらで遊びたい場合は着替えがあった方が良さそうです。

砂が敷き詰められビーチバレーを楽しむことができる「Sun & Sand(太陽沙灘)」

ビーチボールの試合も行われており、真剣な試合もみることができます。砂の上を走るだけでも大変なので、バレーボールをするなんてハードなスポーツですよね。 

キャンブのグッズを売っているスペースもありました。イベント2日目ということもありこの日は出店数が少なかったのですが、今後増えるのかもしれません。

小さい子供が遊べるトランポリン

12メートルもある巨大青クジラ「Great Blue Whale(登陸藍鯨)」

大きなクジラは大迫力。子供がすっぽり隠れちゃうくらいの大きさです。

大きな目玉焼きの上で飛び跳ねて遊べる「Sunny Side Up(蛋蛋彈彈)」

子どもたちは大きな目玉焼きの上で跳ねることができます。太陽に灼かれて目玉焼きも熱々でした!

 

また、子供達が楽しめるカラフルな遊戯施設「Burnout Playground(放電楽園)」や小さな子供向けのバランスバイクが楽しめる「Little Driver’s Racing Track(小車手賽道)」など、親子で楽しめるアクティビティも沢山あります。

6月18日(日)には会場内で数百人のキッズライダーが参加する「香港バランスバイク・カーニバル2023」が開催されるそうです。

「目指せ!合計-8cmやせる体験」エルセーヌに行ってみた!

 

“DOUBLE DUCKS”

この会場すぐ近くにはいま話題のアヒルちゃんたちを見ることができます。

ビクトリア ハーバーに配置される 2 羽のアヒルは、幸福 (「囍」) と友人 (「朋」) を表す対称的な漢字のように配置され、パートナーシップ、友情、そして 1 つになることで得られる二重の幸福を象徴しています。





会場地図

“DOUBLE DUCKS”だけが目的なら、MTR金鐘駅(Admirarity)が最短距離です。

遠くからでも姿を確認できました。しかし何かがおかしい・・・DUCKは2羽いるはずなのに。。

 

近づいてみると!なんと!1羽しぼんでいました…! 

 

暑さでやられてしまったのかな

 

1羽だけでも大迫力

公開初日だったのですが、まさかの1羽。

  

1羽は予想とは違った姿でしたが、それでも見ることができて良かったです!  

もう2羽の姿を見ることができるのでご安心ください。

 

まとめと感想

Summerfest2023の活気溢れる雰囲気を体験するチャンスです。

外会場で長時間は過ごすのはきついですが、楽しいイベントが盛り沢山なので水分補給しながらぜひ楽しんでくださいね。

本日もお読みいただきありがとうございました。 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP