香港インタウンチェックイン利用してみての感想(2024年5月)

香港のインタウン・チェックインを利用してみました。非常に便利で簡単でしたので、キャセイパシフィックを利用する方はぜひおすすめです!

インタウン・チェックインとは

空港と市内を結ぶエアポートエクスプレスの香港駅で、搭乗券の受け取り、荷物のチェックインができるサービスのことです。

キャセイパシフィック航空の利用者で、出発予定時刻の24時間から90分前までにオンライン・チェックインを済ませた後、このサービスを利用できます。カウンターの営業時間は06:00〜23:00です。

またインタウンチェックインを使用する際に、空港までのエアポートエクスプレスの運賃を支払う必要があります。タクシーやバスなどの方法で空港に向かう予定の方は余計にお金がかかってしまうことになるのでご注意ください。

※コロナ前はすべての航空会社の便がこのサービスを利用可能でしたが、2024年5月現在はキャセイパシフィック利用者のみとなっています。また九龍駅(Kowloon)のカウンターも現在は営業していません。

以上の注意点を踏まえておけば、最終日もスーツケースの心配をすることなく身軽に観光ができるのでおすすめのサービスです。

最新の情報はキャセイパシフィックのホームページをご確認ください!

 

インタウン・チェックインの場所は?

どの路線を利用しているとしても、とりあえず「Airport Express」の標識を目指して進みます

近づいてくると「In-town Check in」の標識も現れます

ちなみに中環駅(Central)と香港駅(Hong Kong)は地下通路で繋がっています。

改札をでて、エレベーターに乗り換えます。

 

駅構内からだと直通のエレベーターがなく、一度乗り換える必要があります。とりあえず一つ上のAirport Express(L2)の入口まで上がります

  

L2で降り、隣のエレベーターに乗り換えG(グランドフロア)にいけばチェックインカウンターです

  

セルフチェックインのやり方

チェックインカウンターの手前にある改札で、オクトパスカードや、エアポートエクスプレスのチケットをかざして、中に入ります。オクトパスカードを利用してみましたが、改札にカードをかざした時点で、運賃が引かれました。

中ではチェックインの機械があり、スタッフさんが対応してくださるので指示に従います。国を尋ねられ、言語も日本語に変更してくださいました。あとはパスポートを読み取りするなど、機械のとおりに進めます

 

完了すると荷物タグと搭乗券がでてくるので、受け取りカウンターで荷物を預けます

荷物を預ける際にもスタッフさんがいらっしゃるので安心です。荷物を預ければ手続き完了。

空港では搭乗カウンターによることなく、そのまま保安検査場に進めました。

 

まとめと感想

現在、キャセイパシフィック利用者のみのサービスですが、コロナ前はすべての航空会社が利用可能でしたので、今後は拡充するのでは…と思います。キャセイパシフィックを利用される方は本当に便利なサービスなので、ぜひ使ってみてください!

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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