【大埔】無料で楽しめる施設「香港鉄路博物館」

レトロな雰囲気で写真撮影に最適な場所があります。それは「香港鉄路博物館」。昔の車両に出入りができ、座席に座ることもできます。昔にタイムスリップしたような不思議な気分になりますよ。鉄道好きはもちろん、歴史を知れる楽しい施設ですよ。

香港鉄路博物館(Hong Kong Railway Museum)とは

大埔(タイポー)市場の中心街に位置する香港鉄路博物館は、大埔市場駅舎を改装した約6,500平方メートルの野外博物館です。1913年に建てられた駅舎は、伝統的な中国建築の勾配屋根が特徴。1984年に記念碑に指定され、1985年に改装され博物館としてオープンしました。

 

 

展示エリア

香港の鉄道交通の歴史と進化に関する展示物を紹介しています。歴史的な写真、模型が展示されていました。

 

野外エリア

博物館内では、実際の鉄道車両が展示されており、これらの車両に入ることができます。歴史的な蒸気機関車やディーゼル機関車、客車などが見られます。

1等客室

3等客室

実際に座ることもできます 

週末には車内でスクリーン上映もあるようです。

 

 

基本情報

  • 住所:13 Shung Tak Street, Tai Po Market, Tai Po, Hong Kong.
  • 時間:10時00分~18時00分
  • 定休日:火曜日(祝日は除く)
  • 入場料:無料
  • ホームページ

 

 

MTRからのアクセス

香港鉄路博物館へはMTRの太和駅(Tai Wo Station)から徒歩10分。大埔墟駅(Tai Po Market Station)からは徒歩15分ほどで着くようです。今回は太和駅を利用しました。

太和駅(Tai Wo Station)からのアクセス

太和駅ExitBを出て右に曲がり、 エスカレーターを降りてTai Wo Plazaに入ります

太和駅(Tai Wo Station)ExitB

 

次に右側の通路を進み、エスカレーターで地上に出ます

sasaの横のエスカレーター

 

地上に出たら愛和樓(Oi Wo House) 、居和樓( Kui Wo House)の方向に向かいます

 

太和橋(Tai Wo Bridge)を渡り、左に進みます。

太和橋(Tai Wo Bridge)

 

橋を渡って左手に進むとすぐに仁和街(Yan Hing Street)を進みます

仁興街(Yan Hing Street)の看板

 

仁興街を進むと突き当りに香港鉄路博物館があります

仁興街(Yan Hing Street)の様子

 

太和駅から徒歩10分ほどで到着しました

  

 

まとめと感想

博物館というよりは公園に近い施設。敷地の横を実際の電車が走っているので、近くで走っている電車を見れるも楽しかったですよ。

普段はできない線路の上を歩いたり、電車の下を覗いてみたり楽しい発見がいっぱいの施設でした。

入場無料で楽しめる施設なので、鉄道・電車好きの方にお勧め。子供はもちろん、ノスタルジックな写真が撮れるので大人にも人気があるようです。ポーズをとって撮影してる方もいましたよ。

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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